<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
<feed xml:lang="ja" xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:thr="http://purl.org/syndication/thread/1.0">
  <title type="text">しぽゆこニッキ</title>
  <subtitle type="html">ANGUK ゆこ　の　ニッキです。</subtitle>
  <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://sippopon.blog.shinobi.jp/atom"/>
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sippopon.blog.shinobi.jp/"/>
  <updated>2008-02-25T14:27:00+09:00</updated>
  <author><name>タンゲユキ　ANGUK</name></author>
  <generator uri="//www.ninja.co.jp/blog/" version="0.9">忍者ブログ</generator>
  <atom10:link xmlns:atom10="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com/" />
  <entry>
    <id>sippopon.blog.shinobi.jp://entry/88</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sippopon.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E9%80%9F%E5%B0%84" />
    <published>2009-05-03T00:51:46+09:00</published> 
    <updated>2009-05-03T00:51:46+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>速射</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<a target="_blank" href="//sippopon.blog.shinobi.jp/File/securedownloadmhjio.jpg"><img border="0" alt="securedownloadmhjio.jpg" align="left" src="//sippopon.blog.shinobi.jp/Img/1241279071/" /></a>たたきのめされて　うちひしがれてむねは　開放的なまま<br />
まるで眠りこけるけもののように　無防備なすがたに素早く打って捨てる<br />
<br />
たゆまづ　響かづ　揺れぬ布を探し求めてここまできたのです<br />
あるはずのない物　を信じないがゆえにこの千里の道さえあっとゆうまに<br />
歩んできたのです<br />
<br />
そういう人間を愛している。<br />
<br />
というよりなにより、私は弱くて弱くてたまらないその顔が大好きなの<br />
あなたが泣くとうれしいの　あなたが泣くとうれしいの。<br />
<br />
もっとさびしそうな顔がみたい、あわよくばくるしそうに愛してって言ってほしい。逝って欲しい。<br />
いつだって私が望む物はもう手の中にあるものが欲しいの。<br />
<br />
本質的に私はゲイなのだと思うのです、私は男性が好きだけど女性として男性を愛する事よりも遙かに<br />
男性的　タチ　欲求で彼を愛してみたくてたまらないからです。<br />
言葉がうまくつたわらなかったら申し訳ないです。<br />
<br />
そういう今夜です。<br />
<br />
明日昼　イメージフォーラムフェスティバル上映があります。<br />
Ｈプログラムは新宿で最後の上映です。<br />
<br />
とてもなんだか、とても、さびしいけど。かなしいけど。うれしくて。<br />
まえにすすみたい。　つくってゆきたいとこころからそうおもえるのです　いま。<br />]]> 
    </content>
    <author>
            <name>タンゲユキ　ANGUK</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>sippopon.blog.shinobi.jp://entry/87</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sippopon.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%81%84%E3%81%A4%E3%82%82%E3%81%9D%E3%81%9D%E3%81%8C%E3%82%8C%E3%82%8B%E3%80%80%E3%81%AA%E3%81%AB%E3%81%8B%E3%81%B2%E3%81%A8%E3%81%A4%E3%81%AB" />
    <published>2009-04-28T08:10:24+09:00</published> 
    <updated>2009-04-28T08:10:24+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>いつもそそがれる　なにかひとつに</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<a href="http://www.youtube.com/watch?v=jV1TejBeMpE&amp;feature=related"><br />
<br />
舞台　極私空間　「吉本大輔」<br />
http://www.butoh-ultraego.com/001profile/profile01/profile01.html<br />
http://www.youtube.com/watch?v=jV1TejBeMpE&amp;feature=related</a><br />
白塗りの身体性の意味がひしひしと　　昔mixiで足跡がついていて気になっていたら<br />
野毛の大道芸で拝見することができました。　基本的には好み、お爺さまの身体が溜まらない<br />
若いおなごのきつねがおでのけぞった瞬間に血の気がひいた、美しくて。<br />
<br />
残念なのは前にいたおっちゃんがお尻ばっかり　写真とってた事だ。<br />
本質なんて別に無いけど　見逃した感性がもったいないきがしていまう。<br />
<br />
加納真美<br />
<a href="http://www.event-partners.net/daitoku-kano.html">http://www.event-partners.net/daitoku-kano.html</a><br />
雑誌でみて知ってはいたけれど　予想以上にインパクトのある人柄と表情のもちぬしでした。<br />
もっともてなさそうな感じだったらお客さん引いて最高だったかも。　まだまだ若く感じます。<br />
でも、私が今求めた事ってパントマイマーじゃなくて芸人にもとめることだからなぁ。<br />
まだストリート大道芸のあのひとたちの本心がわからないです。<br />
<br />
サンキュー手塚<br />
<a href="http://www1.odn.ne.jp/thankyou/">http://www1.odn.ne.jp/thankyou/</a><br />
めちゃくちゃプロ意識のあるいけめんです。大道芸としての完成度は<br />
最高にあったとおもう。おもしろかった、本当に天職だとおもいました。<br />
<br />
ささらほうさら<br />
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=TwmJmrKNAqw">http://www.youtube.com/watch?v=TwmJmrKNAqw</a><br />
金粉しょう！単純に愉快！　いいなぁ、音楽がよかった。痛快。奇怪だけどエッチだけど。<br />
いいなぁ、すてき。<br />
<br />
野毛の大道芸を見た私です。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
それはさておき最近独占欲がさらさら強すぎて嫉妬のうづにまきこまれそう。<br />
予定が調節できないまま一日が終わることがショックです<br />
毎日があふれだす毎日。<br />]]> 
    </content>
    <author>
            <name>タンゲユキ　ANGUK</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>sippopon.blog.shinobi.jp://entry/86</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sippopon.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%81%A8%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%82%82%E3%81%84%E3%82%84%E3%81%AA%E3%81%93%E3%81%A8" />
    <published>2009-04-24T02:01:16+09:00</published> 
    <updated>2009-04-24T02:01:16+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>とってもいやなこと</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[こんばんわ<br />
<br />
やだな、と思うこと　男だから女だから大変だ、苦労だ、嫌だなんて贅沢な嘆きは嫌だよ。<br />
<br />
いつ大人になるかなんて事に関してはとうてい<br />
答えられないし、善し悪しについてかたるには<br />
あまりにも自分が足りなすぎる。<br />
足りないから求めるだろうし不安で行動せざるおえなくて<br />
行動がさらに刺激を招いてその衝動を<br />
「人間」という言葉でつなぎ止めて私たちは二足歩行なんだ。<br />
<br />
いつも真っ直ぐ相手を見つめたいけれどそういう自信の無い日がある。<br />
自信という言葉に関して未知すぎる。<br />
満ち足りたりしない　それが目指す衝動で人は進のだからと思う自分がいるかぎり。<br />
<br />
とは思うのに、自信も無く金銭を頂戴してサービスする人間の気は知れない。<br />
<br />
だから、自分の出来る最高のもてなしを<br />
それは誇りでも自信でも無いと私はいいていのだけれど。<br />
なんだろう、まごころ。<br />
<br />
渡す、あげる。とかではないな。<br />
きっと　おすそわけなのね。<br />
<br />]]> 
    </content>
    <author>
            <name>タンゲユキ　ANGUK</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>sippopon.blog.shinobi.jp://entry/85</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sippopon.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E6%96%AD%E3%82%8A%E3%82%82%E7%84%A1%E3%81%8F%E6%AD%A3%E3%81%99%E6%9C%AA%E6%9D%A5" />
    <published>2009-04-22T13:55:24+09:00</published> 
    <updated>2009-04-22T13:55:24+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>断りも無く正す未来</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[こんにちわ。<br />
最近は毎日人と会う事と話す事にせいをだして <br />
まいにちをすごしています。 1から世界をつくりたくて。 <br />
そういう人間好き。それで自信無くてでも自身がいる。<br />
そんな人が好きです。 最近は言葉&rarr;台詞&rarr;身体　激情罵倒叱咤 <br />
　感情平行線を引くレンズの存在そういう気持ちで撮りたい映像があるので、<br />
是非8ミリでやってゆこうとおもいます。これは、おもしろいぜったい。<br />
きっかけは「暴力でしょ、痛くして」って台詞、ゆめでみたけどわすれらんねんだ。<br />
<br />
あとは連作というかイメージフォーラムにノミネートしていただいた <br />
「ABU」の続きというか奥行きや色調と質感の追求やマテリアルの追加で　 <br />
音でもっと身体のあれやに　連動させられるなにかをさがしております。 <br />
<br />
これもまたすごくたのしいこと。<br />
&nbsp;<br />
あと最後に私が逃げ続けた音楽　声　声音による <br />
曲つくりにもちからをいれたまいりたい。 <br />
なによりいま、前向きでむかしより世界がまっすぐ<br />
直視できるようになったことがすばらしい。 <br />
<br />
いいたいことはいくらでもあるしきりがないので <br />
またかこうとおもいます。ではまた。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>タンゲユキ　ANGUK</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>sippopon.blog.shinobi.jp://entry/84</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sippopon.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%81%8F%E3%81%9F%E3%81%B0%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%BB%E3%81%97%E3%81%84" />
    <published>2008-10-09T00:00:28+09:00</published> 
    <updated>2008-10-09T00:00:28+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>くたばってほしい</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[血管を流れる血をためてはいけないみたいに　ながれる血が枯渇することがないように<br />
そうやっって生きている　ずっとこれからもずっと　<br />
それを「自然」っていうように　私と相手が離別するひっぺがされる理由はいつもどうしょうもないでしょう<br />
<br />
とっくにもうひとりとおもいきやすがったらもうもどれないようなきがして<br />
毎日にげだしたくてたまらないのですがそれはいつもうそうです。<br />
キット気が楽です　彼女の方が　無理をしない彼女がうらやましい<br />
<br />
自由でないっていうのは<br />
自分が選んだ上で自分で好んでそこにいるはず<br />
<br />
やだ。もう　だれにもさわらなくていいから　んでしまいたいよ<br />
<br />
最近嘘ばっかりついているようなきがするような<br />
本当ってなんだよね　とにかくなにものにもかえがたいものをあたしは<br />
全部台無しにするまえになきものに　って<br />
にらんでください<br />
<br />
やだ　だれでもいいんじゃないよ]]> 
    </content>
    <author>
            <name>タンゲユキ　ANGUK</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>sippopon.blog.shinobi.jp://entry/78</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sippopon.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/p%E3%81%AEh" />
    <published>2008-09-20T10:52:31+09:00</published> 
    <updated>2008-09-20T10:52:31+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>PのH</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[学校のようなところの倉庫のような施設で二人はスパイ<br />
スパイゲームまるでゲーム<br />
<br />
仕舞いはちゃんと落とし前のつくまえににげだして<br />
<br />
パーティへ<br />
<br />
そこまではふたりとも兄弟だったのに<br />
<br />
あたしはオープニングパーティでひざまくら　赤髪のパーマ外人<br />
<br />
耳　音もしないくらい　ゆっくり<br />
<br />
終わったパーティできがついておきては<br />
何故か駅まで君をさがしに　みつかった　駅のちかくでみつかった<br />
その駅はなんか越後湯沢みたいなの<br />
でもチャペクリがあってふしぎ<br />
坂をのぼって自室　ほてるにものどる　ふたりで<br />
<br />
すると赤いかみにであって<br />
<br />
赤い試験管の中に小さな時計がうかんでいるものをもらう<br />
<br />
いつもどうりに　なんだか　おこる]]> 
    </content>
    <author>
            <name>タンゲユキ　ANGUK</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>sippopon.blog.shinobi.jp://entry/77</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sippopon.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/yume" />
    <published>2008-09-18T09:13:10+09:00</published> 
    <updated>2008-09-18T09:13:10+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>yume</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[願いが叶うチケット５０枚<br />
<br />
二百億円がほしいから郵貯にふりこんでもらうんだけど<br />
１時間に五千円くらいづつづりこまれていった<br />
<br />
韓国語と日本語と英語をしゃべれるようにしてもらった<br />
<br />
一生笑顔でげんきでいられますようにといった<br />
僕と君と両親とおにいちゃんとおねえちゃん<br />
<br />
最後の願いは自分が思う美人像に顔をかえてくれだったかな<br />
<br />
<br />
たしかきゃんさんとかなんにんかをとじこめて<br />
「あなたならなにをねがうか」ってたづねたけど<br />
<br />
<br />
わたしは<br />
けっきょくのところ<br />
最後はその２００億円のうちの<br />
入金された七万円を<br />
なんとか、をかおうとして、間違えてラブホテルの販売機で柔道着の上を2個かってしまって<br />
返品するのにすごくてまがかかって<br />
結局返品する前に<br />
<br />
ゆめがさめた<br />
<br />]]> 
    </content>
    <author>
            <name>タンゲユキ　ANGUK</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>sippopon.blog.shinobi.jp://entry/76</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sippopon.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%81%82%E3%81%9F%E3%81%97%E3%81%AF" />
    <published>2008-09-17T14:19:49+09:00</published> 
    <updated>2008-09-17T14:19:49+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>あたしは</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[なにがかなしくて　ゆるせなくて　にくたらしいんだろね<br />
<br />
じつはじょうけんはつねづねいっしょなはづなことをわすれるし<br />
<br />
ぐあいわるくなっちゃうよね<br />
<br />
とにもかくにも<br />
<br />
ええねん　すっきゃねん　でもきっとすっきゃねん]]> 
    </content>
    <author>
            <name>タンゲユキ　ANGUK</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>sippopon.blog.shinobi.jp://entry/72</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sippopon.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E5%A4%9C%E4%B8%AD%E3%81%AE%E6%9C%9D%E3%81%AE%E7%A9%B4%E3%81%AE%E5%A4%9C%E3%81%AE%E7%82%BA%E3%81%AE%E7%A9%B4" />
    <published>2008-09-07T03:05:35+09:00</published> 
    <updated>2008-09-07T03:05:35+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>夜中の朝の穴の夜の為の穴</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[夜中想像力で空いた穴が　想像力の欠如の穴ときづいたんだけど<br />
結局私の中のリアリティの安っぽさは受け売りの対女性性への刺激文章の加熱<br />
<br />
わかちゃおったけど　かなしくて　せなかからはねがはえてきます<br />
<br />
にげたくてもにげられないのに　にげたらどうにかなるきがしてるときは<br />
<br />
きっと<br />
<br />
しんじている　こと　しかできないはづ<br />
<br />
はづ。<br />
<br />
<br />
はづかしい。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>タンゲユキ　ANGUK</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>sippopon.blog.shinobi.jp://entry/69</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sippopon.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E7%B4%A0%E7%9B%B4" />
    <published>2008-09-06T02:50:54+09:00</published> 
    <updated>2008-09-06T02:50:54+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>素直</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[今日　霧雨　歩道　女学生　<br />
<br />
過敏な女は走り抜ける自転車にさえ警報機を鳴らし泣く<br />
<br />
しっくりこなくば KUCHITUGUMI DAMARI&nbsp;&nbsp; NAGASE MESEN <br />
<br />
火曜日は新聞記者が真実をミストの中から水を汲むように産す<br />
<br />
仕来りと許嫁の生まれながらの仕組みには僕は後付である　ふりかけである　おつけものである<br />
<br />
貴重な帳面を破き家奥の大黒柱に寸釘でうちつけ家を出る事にする<br />
<br />
几帳面であったからしてそれにきずかぬわけもなく<br />
<br />
数時間後私は駐車場の車の影で腕をつかまれひきずられ帰る<br />
<br />]]> 
    </content>
    <author>
            <name>タンゲユキ　ANGUK</name>
        </author>
  </entry>
</feed>