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ANGUK ゆこ の ニッキです。
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そうそういっておくことがあるんだった

怖い夢がなんで怖いのか
何で怖いのか私には判らないけど
怖い物は
基本的に回る物のイメージ

神経が鋭きくなるとイライラするのはきっとそのイメージを連想させる
音が気になっておちつかなくなるからだと思う。

換気扇やエアコンの送風音プロジェクターのファンの音
ネジ巻きの音 時計の音 心臓の音 電車の音 車輪

でもこの恐怖からは絶対に逃げられなくて
生きてる最中に巡り会わないことはない
だからどうしたって無視する事や気にしない事が出来ないと余裕がなくなる
小学4.5年の時夢遊病になってそういう恐怖体験を夢で何度もあじわって
その回転に巻き込まれて身体がどにかなってしまうような
何か強大ななにかに自分が挟まれてぶつぶつになって
でも意識はあってその巨大ななにかにまきこまれてもう無惨
そんな夢、思い出すと気持ちが悪い。どころか身体がおかしくなる。

夢遊病って判断したのは両親がかけた児童相談所の出先の
女性が言い放った言葉で判断されただけなんだけど

実際夢遊病っていう病気がまわりからみるとどうなるかってと
うなされる あと寝てるなか走る
自分の意識ではどうにもならなくて怖い
とりあえず私にはあやまることしかできなくて
「ごめんなさい」って連呼しながら走り回る
意識はあるんだけど怖い物の中にいてはどうしようもない
4体断裁になってような感覚。

勿論両親はおどろいてどうしていいかわからないから
一度めちゃくちゃお父さんに頬を張られて
顔が真紫になったことがある。
電話で相談してそういうの逆効果だっていわれてから
そういうときはおもいきり抱きしめてもらうようになってから治った。

いつのまにか二年くらいしてそれは収まったんだけど
いまでもたまにうなされそうになるときがあって未だに怖い。
そう言うことが
逃げかもと思ったけど

こればっかりはどうしようもなくて自分でも困る。
日常生活にはほとんど害がないけれど
また怖いのに負けたら私は自分で自分を止められなくなるかもしれないと思っている。

一度夢遊病の時に玄関を開けて一瞬外にでた事があった
寝て恐怖して外に出たら
私死んじゃってたかもしれない。寝ながら死ぬなんて嫌だ。

そういう話。

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HN:
タンゲユキ ANGUK
年齢:
31
性別:
非公開
誕生日:
1987/01/20
職業:
多摩美術大学 2年次
趣味:
接客業
自己紹介:
東京の絵描き アニメション作家 タンゲユキです。
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